夏期保育

学童と違って、遊びながらいろいろな知識や体力をつける幼児にとって真夏だから休み、というのでは夏の自然に触れる事は出来ません。そのためには、夏遊び、活動が十分出来る環境でなくてはなりません。きびしい暑さのため熱中症や熱射病が話題になりましたが、木陰がいっぱい、そして砂地の地面、木々の間から吹く風は自然の贈り物です。汗を流しながら、せみ達の大合唱の中で、夏の素晴らしい自然を味わってほしいと思っています。

期間・・・7月中旬〜8月上旬の12〜14日間(年長児は宿泊保育があります)
時間・・・登園はいつもと同じですが、降園は3時になります。
保育内容・・・夏ならではの遊びを中心に遊んでいます。
       プール遊び〔水を怖がらず、あなどらず、泳ぐための基礎作りが目標です〕
       給食   〔パン・牛乳・デザート・米飯給食・園で採れた野菜〕
       昼寝   〔体力の回復をはかり、布団の片付けは自分でする〕
       おやつ  〔みんなで同じ物を食べる楽しさを味わう すいか・アイスクリーム・チューペットなど〕

プール・昼寝は組単位で時間をずらして行います。自由遊びの時間は異学年との関わりを大切にし、思いやりの心が育つように取り組んでいます。
水を怖がらず泳げる事が目標であれば、夏期保育の2・3年で十分です。プールの水は毎日入れ替えています。



おやつのすいかもお外でダイナミックに食べるとさらにおいしいよ!

とうもろこしの皮むきも子供達にはお手のもの。

水の上でも歩けるなんて不思議だね。

みんなで作った"手作り浮き輪"ちゃんと浮かんでビックリ!!

お昼寝で少し体を休めてね!

ボディペイント用の絵の具でみんなアーティスト。

絵の具水鉄砲ってすごいものが出来るんだぞ!!

夏期保育中は卒園した小学3年生以上の子供達も「ちびっこ先生」として園児達のお世話をしてくれています。
ちびっこ先生たちも母園に戻ってのお手伝い本当に嬉しそうです!!


[Close]